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ミツバチプロジェクト活動報告【5月】


🐝5月2日(水)

ゴールデンウィークの真っただ中ですが、ミツバチにお休みはありません。

この日は朝7時から巣の内検をしました。

今の時期は巣分かれ(分封:「ぶんぽう」といいます)してしまうのが最も心配です。

なぜなら、分封するときに半分のミツバチが出ていってしまいますし、ハチミツもかなりの量を持って行ってしまうからです。

そうならないようにするためには、女王蜂の卵(王台:「おうだい」といいます)を取り除かなくてはいけません。

ですが、女王蜂がいることを確認してから王台を取り除かないと、今度は巣の存続に関わります。

そうやって、各群の状態をチェックするのが内検です。

1つの群では女王蜂を確認できましたが、2つの群では見つけられませんでした。

何万匹の中から1匹を見つけるのはなかなか難しいものです。

女王蜂は見つけられませんでしたがミツバチの卵をたくさん産んでいたので、どこかにはいるだろうと判断して王台を全部取り除くことにしました。


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